試合速報

07月23日
◇開成山球場▽4回戦 (試合終了)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
小野 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3
磐城 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
写 真 (小野)草野―加藤
(磐城)福田、泉谷―国井
▽二塁打=渡辺寛(小)▽盗塁=小3、磐4▽失策=小2、磐1▽暴投=草野(小野)▽捕逸=国井(磐)▽野選=泉谷(磐)
(球)鈴木(塁)遊佐、藤田、小池
▽試合時間=2時間39分
 【評】小野が投手戦の末、第3シード磐城に競り勝った。小野は九回無死から死球の村上裕が鈴木良の犠打(記録は野選)で二進。一死後、先崎健の犠打で二死二、三塁とし捕逸の間に三走村上裕が生還し決勝点を挙げた。七回は村上裕からの4連打などで逆転。先発草野は磐城打線を6安打に抑えた。磐城は五回、一死二、三塁から国井のスクイズで先制。八回は二死三塁から雨宮の内野安打で同点としたが九回に守備が乱れ、無安打で勝ち越された。

 

07月21日
◇いわきグリーンスタジアム▽3回戦 (試合終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
磐城 0 1 0 0 1 2 0 0 1 5
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
(磐城)織内、福田、大高、泉谷―浦山、国井
(橘)一条―加藤
▽三塁打=伊藤昌(磐)▽二塁打=伊藤昌(磐)一条(橘)▽盗塁=磐4、橘0▽失策=磐0、橘1▽暴投=大高(磐)一条(橘)▽捕逸=加藤(橘)
(球)青木(塁)永塚、久保田、吉田
▽試合時間=2時間10分
【評】地力に勝る磐城が逆転勝ちで橘を退けた。先制を許した磐城は直後の二回、一死満塁から松本の中犠飛で三走小口がかえり同点。五回には暴投の間に1点を挙げ勝ち越した。六回には庄司、伊藤昌、織内の3連打で2点、九回にも1点を挙げ試合を決めた。橘は一回に3連打で先制したが、その後は磐城の4投手に抑えられた。

 

07月15日
◇いわきグリーンスタジアム▽2回戦 (7回コールド)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
いわき光洋 0 0 0 0 0 0 0 0
磐城 3 0 1 1 4 0 0 9
(光洋)佐藤成、佐藤陽―栗城
(磐城)泉谷、福田―国井
▽三塁打=国井(磐)▽二塁打=雨宮(磐)▽盗塁=光0、磐1▽失策=光3、磐1
(球)永塚(塁)小泉、大沼、大野
▽試合時間=1時間53分
 【評】第3シード磐城が七回コールドで光洋を下した。磐城は一回一死一、三塁で雨宮が右中間に適時二塁打を放ち2点を先制、泉谷の左前適時打で1点を加 えた。5―0とした後の五回には敵失に乗じ打者一巡の攻撃で4点を加え試合を決めた。光洋は打線が2安打に抑えられ、好機をつくることができなかった。

メンバー紹介

磐城(いわき)
写 真
校長 小平 良男
部長 佐藤 隆男
監督 山崎 雅弘
投  福田 信勝(3)湯本二
捕  国井 辰也(2)江  名
一  松本 昌宏(3)小名浜一
二  坂下 拓穂(2)内郷一
三  織内 信彰(2)磐  崎
遊  小松信太郎(3)小名浜一
左  泉谷 勇介(2)江  名
中 ◎雨宮 隆浩(3)草  野
右  斎藤 真人(3)広  野
補  伊藤 隆生(3)草  野
〃  磯崎 拓夢(3)平  三
〃  大高 和真(2)小名浜二
〃  伊藤 昌弘(2)植田東
〃  中川 優寛(2)植田東
〃  猪狩 孝友(2)磐  崎
〃  笠見 智大(2)植  田
〃  浦山 哲平(1)中央台南
〃  山崎 翔平(1)平  三
〃  大場 敬介(1) 泉
〃  小口  翼(1) 泉
【投手力】左腕の福田は直球に球威があり変化球も多彩に投げ分ける。右腕の泉谷はコーナーを突く制球力が持ち味。(4)
【攻撃力】1番坂下の出塁が鍵を握る。雨宮、小松の中軸でかえしたい。春の大会以降打線のつながりが出てきた。(4)
【守備力】中堅雨宮、二塁坂下、遊撃小松のセンターラインが安定している。イージーミスに気を付けたい。(4)
山崎雅弘監督 一戦必勝をチームの合言葉に、チャレンジ精神を忘れず、何事にも前向きで試合に臨みたい。