2006年 夏の選手権組合せ決定

いよいよ夏の選手権大会の県予選組合せが決定しました。

母校の緒戦は、相馬高校・坂下高校の勝者になります。

緒戦は2回戦スタートとなりますが、日程は7月16日(日)9:00ゲーム開始で
場所はいわきグリーンスタジアムとなっております。
みなさま奮って応援に出かけましょう!


尚3回戦以降の全般の組み合せは下記に掲載しましたのでご確認下さい。
http://www.iwakiyob.jp/files_iyob/2006natuyosen.html


また太監督に組合せ後の心境をうかがって来たいと思います。
いつもこの時期になると思いますが、「今年こそは甲子園!」ですね。
野球部創部100周年の栄えある年度にあたっておりますので、夢の実現を期待しましょう!
選手諸君には「平常心」で本番に臨んで欲しいと思います。

太監督コメント 06.06.18

以下遠藤太監督のコメントです。今回は本番前の最後の公式戦ということもあって、とにかく勝利・結果に拘ったということです。


(以下監督コメント)
 今大会に関しては、桐蔭からの連戦を考慮して、夏の大会の連戦をシミュレーションして臨みました。

 
テーマは、「優勝」と「泉谷の全試合先発完投」でした。

 しかし、好間戦で泉谷が足に打球を受けたため、
テーマを「泉谷抜きで昌平に勝ち優勝する」に切り替えました。

 
結果としては、優勝出来ましたが、
夏の大会に向けての課題もはっきりと見えてきました。
 残り1カ月で基本技能を確認し、判断力と連携プレーのレベルアップを図り、守りからペースを掴む態勢を作っていきたいと思います。
 攻撃面も走塁の基本を確認して、抜け目無い攻めを出来るようにレベルアップしていきたいと思います。
 泉谷のケガは、心配ありませんので、夏の大会に向けてチーム一丸となって頑張ります。
  (ここまで)



「具体的な課題は?」と伺うと、「当たり前のプレーを当たり前にこなすことであり」「基本プレーの確実な反復で仕上げる」とおっしゃってました。
あとは怪我に注意の上、平常心で試合に臨めるようメンタルな指導も抜かりなくお願いしたいと思います。

OBのみなさまも暇をみては、ぜひともグランドに直接激励に行ってあげて下さい。

いわき民報杯で2年ぶり白鷲旗

 雨中の大熱戦をサヨナラで制し、母校が2年ぶりに白鷲旗を奪還

 第47回いわき地区高校野球選手権大会(いわき地区高野連主催、いわき民報社など後援)は大会最終日の15日午後、いわきグリーンスタジアムで決勝を行った。最終日は準決勝・決勝のダブルヘッダーとなったが、夏の本番を前に見事に結果を出してくれました。

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いわき関係のリンク

 いわきの中でも磐城高校野球部に関係の深いサイトを発掘しています。

 

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太監督コメント 06.06.10

遠藤太監督にヒアリングしました。以下その内容を記します。


 記念試合に関しては、桐蔭学園に2試合連敗してしまい結果は当然厳粛に受け止めたい。
 ただ監督としての“硬さ”がとれた貴重な試合であったと言える。
 ここまで春季大会、春季県大会と進んだが、選手の性格的なことも含めた力量を把握していた時期であり、大役を受けた気負いもあって、自分としてもまだまだ硬さが抜けない自覚があった。
 今回の記念試合で、グリーンスタジアムに多数のOB諸氏を始めとする関係者を前に采配を振るえたことは、大変に貴重なステージをいただけたことと感謝している。
 特に第二試合目で、9回の表ツーアウト1塁・2塁の場面(桐蔭学園攻撃)で、4番にホームランを打たれ逆転を許してしまったが、あの場面を親愛なる先輩諸兄より多大なるアドバイスをいただき感謝に耐えない。
 「あのような緊迫した場面で、監督としてどんな意識で1球を投げさせるか、選手に指示を与えるかは、沢山のアドバイスをいただいた。本番前に非常に良いシミュレーションができたものと思う。」
 「甲子園では桐蔭学園に、この借りを返したい!」

 そして負けを良しとしない、言い換えれば「内容が良くても勝たねば意味が無い!」という感覚がOB諸氏より強く伝わり、「磐城高校大先輩の意識の高さ」を十二分に感じ、改めて母校で采配を任された責任を痛感した。夏は結果で期待に応えるつもりである。


 このように述べる太監督には、夏に向けての確たる手応えを十二分に感じているようでした。すべてが負け惜しみに聞こえない的確なる分析と決意の固さが伝わってまいり、心強いものでありました。
 また当然ながら、敗戦の責任は全て監督にあるということを滲ませながら話を進めていたのが印象的でした。


(菅野取材)

100周年記念試合結果


2006年06月3日(土)・4日(日)と100周年記念試合が桐蔭学園(神奈川県)をお呼びして開催されました。


結果は第一試合が  磐城 1 - 5 桐蔭

第二試合は  磐城 5 - 6 桐蔭  でした。


 特に第2試合目は9回の表に逆転を許し、その最終回の裏にあわや同点打かという場面で、ライトからの好返球により間一髪アウト! という壮絶な幕切れでした。ナイスゲームでした。
 しかし勝って欲しかった・・・

100周年記念試合

2006年06月3日(土)・4日(日)にグリーンスタジアムにて100周年記念試合が開催されました。

桐蔭学園高校(神奈川県)、安積高校、日大東北高校をお呼びして、桐蔭学園が各高校と試合を行いました。
磐城高校は3日(土)の第一試合、4日(日)の第二試合に登場し、地元を沸かせました。

結果は第一試合が

 磐城 1 - 5 桐蔭


第二試合は

 磐城 5 - 6 桐蔭  でした。

また3日(土)の夜にはOB会の懇親会が盛大に実施され、桐蔭学園の土屋監督を始めとする桐蔭学園関係者も混ざっての大懇親会となりました。