小松さん(32回卒)からの激励


(32回卒  小松 信幸)

06年 監督とチームへの激励募集

みんなで監督と現役チームを激励しましょう!


 06年夏の甲子園大会の県予選が、いよいよあと1週間に迫りました。
 今年は遠藤太・新監督を迎え、栄えある100周年の年を戦います。

 毎年のことながら、この時期は妙に気持ちが高ぶり、高校時代の夏へと自分を誘ってくれます。ありがたいことです。

 さて、監督やチームに対する激励を下記期間募集いたします。奮ってご投稿願います。
 留意事項は以下の通りです。

 

激励メッセージの留意事項等

 ★〆切 → 7月14日(金)までの投稿分とします。
         本番に入った後は雑音を出さないように留意したいと思います。

 ★投稿先 → メールにて、「 m100@iwakiyob.jp 」まで投稿願います。

 ★必須記載 → 卒業年次、氏名を必ず明記して投稿願います。

 ★通知タイミング → 投稿が集まり次第、適宜38回卒菅野が責任を持ってアップします。

2006年 夏の選手権組合せ決定

いよいよ夏の選手権大会の県予選組合せが決定しました。

母校の緒戦は、相馬高校・坂下高校の勝者になります。

緒戦は2回戦スタートとなりますが、日程は7月16日(日)9:00ゲーム開始で
場所はいわきグリーンスタジアムとなっております。
みなさま奮って応援に出かけましょう!


尚3回戦以降の全般の組み合せは下記に掲載しましたのでご確認下さい。
http://www.iwakiyob.jp/files_iyob/2006natuyosen.html


また太監督に組合せ後の心境をうかがって来たいと思います。
いつもこの時期になると思いますが、「今年こそは甲子園!」ですね。
野球部創部100周年の栄えある年度にあたっておりますので、夢の実現を期待しましょう!
選手諸君には「平常心」で本番に臨んで欲しいと思います。

太監督コメント 06.06.10

遠藤太監督にヒアリングしました。以下その内容を記します。


 記念試合に関しては、桐蔭学園に2試合連敗してしまい結果は当然厳粛に受け止めたい。
 ただ監督としての“硬さ”がとれた貴重な試合であったと言える。
 ここまで春季大会、春季県大会と進んだが、選手の性格的なことも含めた力量を把握していた時期であり、大役を受けた気負いもあって、自分としてもまだまだ硬さが抜けない自覚があった。
 今回の記念試合で、グリーンスタジアムに多数のOB諸氏を始めとする関係者を前に采配を振るえたことは、大変に貴重なステージをいただけたことと感謝している。
 特に第二試合目で、9回の表ツーアウト1塁・2塁の場面(桐蔭学園攻撃)で、4番にホームランを打たれ逆転を許してしまったが、あの場面を親愛なる先輩諸兄より多大なるアドバイスをいただき感謝に耐えない。
 「あのような緊迫した場面で、監督としてどんな意識で1球を投げさせるか、選手に指示を与えるかは、沢山のアドバイスをいただいた。本番前に非常に良いシミュレーションができたものと思う。」
 「甲子園では桐蔭学園に、この借りを返したい!」

 そして負けを良しとしない、言い換えれば「内容が良くても勝たねば意味が無い!」という感覚がOB諸氏より強く伝わり、「磐城高校大先輩の意識の高さ」を十二分に感じ、改めて母校で采配を任された責任を痛感した。夏は結果で期待に応えるつもりである。


 このように述べる太監督には、夏に向けての確たる手応えを十二分に感じているようでした。すべてが負け惜しみに聞こえない的確なる分析と決意の固さが伝わってまいり、心強いものでありました。
 また当然ながら、敗戦の責任は全て監督にあるということを滲ませながら話を進めていたのが印象的でした。


(菅野取材)